SNSやテレビで取り上げられる機会も増え、いま、保護犬・保護猫を家族として迎えるという選択が少しずつ世の中に認知され始めています。一方で「保護犬・保護猫ブーム」という言葉を耳にすることも増えました。
中には「子犬・子猫なのに安く譲ってもらえるから」という理由だけで譲渡を希望される方がいるのも事実です。
明日、病気になるかもしれない。先天的、あるいは後天的に障害を持つ子もいます。その結果、高額な医療が必要になることもあります。
「ペットショップより安く迎えられたけれど、思っていた以上に大変だった」そんな理由で、再び手放されてしまう子たちがいる現実もあります。
私たちは、そうしたギャップを生まないために、譲渡前にしっかりと現実をお伝えし、迎えたあとの日々が安心して続いていくよう、トータルでサポートすることが私たちの責任だと考えています。
飼い主様の思いやりある行動と、共に生きていくという覚悟に、私たちは生涯寄り添うペットケアと誠実さでお応えしたい。その想いを胸に、一つひとつの命と向き合っています。
ワンちゃんとネコちゃんのそれぞれの受け入れ状況は、下から確認できます。